待ち時間対策は大丈夫ですか

いくらサービスの質が良くても待ち時間が長いと満足度が下がり、機会の損失やリピーターの減少につながります。
病院の診察、商業施設の駐車場やテナント、飲食店の入店、携帯ショップの案内、テーマパークのアトラクション、 銀行や郵便局の窓口、スーパーやコンビニのレジ、カスタマーセンターへの電話など日常で待たされる場面は様々あり、 来訪者が感じる待ちの限界時間は業種によって異なるようです。

病院・クリニック

以下は「病院やクリニックでの診察待ちは、何分まで待てますか?」というアンケートの結果です。
30分が限界という方が一番多く44%、次いで60分が31%、 つまり30分の待ちが発生すると5割以上の方が、60分になると8割以上の方がイライラしているということになります。

飲食店

以下は「行列のできる店に行きますか?」というアンケートの結果です。
約4割の方が「待ち時間による」と答えています。



また「何分までなら行列に並びますか?」というアンケートの結果は以下のとおりです。
3割もの方が5分、15分までで半数を超えており、限界時間が短いのが飲食店の特徴になります。

携帯電話ショップ

以下は「ショップでの待ち時間をどの程度覚悟しますか?」というアンケートの結果です。
1時間以上を覚悟している方は1割に満たず、9割以上の方は30分以内に何らかのサービスを受けられると思っています。